報告!プロに習う父の日親子で海の動物パン、メロンパン、ピザを作ったよ

     
    6月15日の日曜日。
    さいたま市桜区のプラザウエストで、
    パン教室を行いました。

    おいしいね。を応援するもぐもぐ」として、この日迎えた応援団長は
    元シェラトンホテルのベーカリーシェフ、布施修さん。

    「ふせシェフ」といいにくいので、どうしましょうかと相談したら
    「グランパ、と呼んで」。
    この親しみやすさが最後まで、教室のムードを穏やかにしてくれました。

     2014-6-15 父の日親子パン12014-6-15 父の日親子パン2

    朝スタートして、早速作ったのはピザ生地です。
    続いて、バターロール生地。
    それを発酵させる間にメロン皮作り。

    そして、すぐ、ピザのトッピング。
    あわわ、あわわという忙しさながら、一人一枚のピザが焼きあがると
    教室は歓声に包まれ、それぞれに記念撮影をして「いただきます」

    2014-6-15 父の日親子パン42014-6-15父の日親子パン7

    すると「おいしいねえ」という声が、あちこちから上がって、
    さらにニコニコ。
    ピザがトマトベースだから、と、この日は白いミネストローネスープ。
    薄味で
    お野菜のうまみを堪能できました。

    ピザも、詳しく言う暇がありませんでしたが、
    ソースは埼玉産のトマトをひとつずつ湯むきして
    煮詰めて、プロヴァンスの乾燥ハーブを加えて裏ごししたものでした。

    トッピングは埼玉の新たまねぎ、と埼玉のバジル、と、
    もぐもぐ裏方みんなで頑張りました。

     2014-6-15父の日親子パン6

    ところでこの日は父の日。
    したがって父子のペアが多いものの、
    「きゅうきょ、ママに交代した」サッカーファンのパパも居たようです。
    ピザを食べながらも、サッカーを気にしながらの一日でした。

    2014-6-15 父の日親子パン32014-6-15父の日親子パン8
     

    昼食のあとは、バターロール生地を元に
    タコさん、カニさん、カメさん、ニモちゃんと4種類の動物パンと、
    メロンパンも作りました。

    さすがに終わりが15:30と遅くなってしまい、申し訳ない限りでした。
    けれど、おいしいパンとかけがえのない思い出を、きっと持って帰っていただけたと思っています。

     2014-06-15父の日親子パン52014-6-15父の日親子パン102014-6-15父の日親子パン11


    夏は、子どもを対象に、今回のグランパに加え、
    ホテルオークラのシェフが
    「おいしいね」の応援団に入ってくれました。

    それになんと、あの、高級スープも一緒に持ってきてくださるとか。
    「食育だから、インスタントの違いをぜひ、感じてほしいのです」
    と今から楽しみなお話が進んでいます。また、ぜひ、
    参加してください!     2014-6-15父の日親子パン6 2014-6-15父の日親子パン7 2014-6-15父の日親子パン8 2014-6-15父の日親子パン9 2014-06-15父の日親子パン5 2014-6-15父の日親子パン10 2014-6-15父の日親子パン11       
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    報告!土曜チャレンジスクールで、初夏のイタリアン

    2014-6-7 土曜ちゃれんじスクール3 2014-6-7 土曜チャレンジスクール5
     

    さいたま市が進めている土曜チャレンジスクールは、
    各小学校で放課後や土日を使って行われています。

    そのひとつ浦和区の針ヶ谷小学校を会場として行われている
    「針ヶ谷子どもふれあい教室」では、毎週土曜日、工作や理科実験、
    料理などさまざまな催しをしています。

    ここでもぐもぐは2回「料理教室」を担当します。

    その第一回めが6月7日()でした。

    タイトルが「埼玉県産の野菜を使ってイタリアンランチを作ろう」
    作ったのは、簡単トマトスープと初夏のパスタでした。

    <ふわっとしたトマトスープ、大成功>

    さいたま市で熟したトマトを各自一個持って、
    おろし金でしゃばしゃばとかわごとすり下ろしたら、塩を加えて冷蔵庫へ。
    いただくときにイタリアンパセリを浮かべて、好みでオリーブ油を混ぜてもいいよ、と
    アドバイス。
    ふわふわっとしたトマトスープをみんな見事に飲みきりました!

     2014-6-7 土曜チャレンジスクール12014-6-7 土曜チャレンジスクール2 2014-6-7 土曜チャレンジスクール6 


    <
    旬のパスタは透明感が初夏らしく>

    この時期の埼玉の旬は、新たまねぎ、新じゃが、でした。
    他にもたくさん作っているけど、一年中のようなものが多く、
    あえて、この2
    つにかけました。

    でも緑がほしいのでシーズンオフぎりぎりのブロッコリーにも参加してもらい、
    キャベツも入れて。うまみはブロックベーコンです。

    パスタの仕上げ前に野菜も全部入れて、さっと煮て。
    にんにくで作ったソースでさっとあえると、新たまねぎの白さが際立ちました。

    塩味のパスタは珍しかったようで、
    みんなが笑顔で食べてくれたことがうれしかったです。

     2014-6-7 土曜チャレンジスクール42014-6-7 土曜チャレンジスクール7

    とちゅうで、だんしゃくとメイクイーンの話をしたり、味覚の話をしたり。
    最後まで活発で片付けもすいすい。122014-6-7 土曜チャレンジスクール4
    時にはみんなでお別れの挨拶をしました。

    【もぐもぐ メールマガジン  第7号ぷらす  2014.6.23】

    もぐもぐメールマガジン 第 7 号 ぷらす   
     
     
    先日のメルマガに、大切なことを書き忘れました。
    「子育てハッピーアドバイス 笑顔いっぱい食育の巻」が
    今月末(6月27日頃)に全国の書店でお目見えします。
     
    この、出版社の名前は、1万年堂出版、でした。
     
    「千年も万年も読みつがれる、そんな願いをこめて・・・・」だそうです。
    ここの青木さんという子育て真っ最中のワーキングママが、
    編集者としてこの本を導いてくれました。
    初版5万部のスタートです。浦和は紀伊国屋、須原屋さん2店舗などが
    店先で大きく扱ってくれるそうです。
    表紙の私の肩書きに「Mogu Mogu」の文字が入っています。
    これで、多くの人が気がついてくれるとうれしいな、と思っています。
       
    松成 容子   (NPO法人 食育研究会Mogu Mogu 代表)

    【もぐもぐ メールマガジン  第7号  2014.6.19】

    ■ 松成容子の「話食はおいしい その7
     
    CONTENTS  
     
    1) もぐもぐ代表・松成容子著の本が今月末、出ます!
    2)初夏の旬野菜でイタリアン の会
    3)プロに習う 父の日親子パン教室
     
    6月、いきなり暑い日が続きましたが、今は気持のよい
    風が吹く季節になりました。
    6月は、私自身の生まれ月のせいか、毎年とても
    (無駄な?)エネルギーが湧き出てきます。皆さんは
    いかがですか?
     
     
    1) ついに出ました!   もぐもぐ代表・松成容子著の本
     
    「子育てハッピーアドバイス 笑顔いっぱい食育の巻」が
    今月末(6月27日頃)に全国の書店でお目見えします。
     
    何年も前から、「松成の言葉をまとめて本に!」といわれながら
    なんだかんだと後回しにしていましたが、ついに意を決して
    まとめることにしました。ただ
    私は以前から、食の大切さについては、言葉よりきっと
    楽しいイラストで、楽しく伝えたほうがいいんだろうなと
    思っていました。そんなある日、今回の共著者でもある
    明橋大二先生の「子育てハッピーアドバイスシリーズ」
    (通算450万部超!!)を知り、密かに「これだ!」と思っていました。
    それがこのたび、ついに「食育の巻」として、シリーズの
    中に入れていただくことができたのです。
     
    明橋先生のご著書は、子育てで悩む親の心の底を支えて
    くれるいい話。なのに1時間もあれば読めてしまう軽やかさ。
    そして終始明るいイラストが、深刻な内容もやわらげて
    くれるのです。そのイラストレーターの太田知子さんに、
    今回、私もお世話になりました。
     
    明橋先生は精神科医であり、スクールカウンセラー。
    さて、私は何の専門家?  それは
    「食卓周りで悩むママ代表として、プロや学者などにたずねては
    ママたちにフィードバックする通訳の専門家」でしょうか。
    悩み始めて20年、文字ではなく、活動の場を作って
    何千人もの方々と交流しながら言葉や手段を探って11年。
    今回は、そんな私の体験や勉強、そして「そうなんだ!」と
    話して聞いて分かったことをぎゅっとまとめました。
    さらに、明橋先生のリアルな事例や説得力のあるお話が
    随所に差し込まれ、充実した一冊になりました。
     
    ぜひ、どこかでみてください。子育てが始まったばかりの人も、
    ど真ん中の人も、チョット振り返ってみようかな、という人も
    きっと「ああ私も間違っていなかった」と安心できると思います。
     
     
    2) 初夏の旬野菜でイタリアンの会
     
    6月7日の土曜日、さいたま市が進めている「土曜チャレンジ
    スクール/針が谷ふれあい子ども教室」からの依頼で
    全26名の小学生や保護者の方とともに、「埼玉県産の
    旬野菜を使ってイタリアンランチを作ろう」という
    料理教室を楽しんできました。
    完熟トマトをおろし金でおろすだけのスープは空気を含んでふんわりと。
    塩味であっさり仕上げるパスタには、さいたま市で採れ始めたばかりの
    新じゃが、新たまねぎを入れて。
    「煮崩れないのは女の子 つまりメイクイーン。崩れていい味出すときは
    男の子の男爵ね」と、じゃがいもの種類もお話しました。
    新たまねぎ、新じゃがの白い透明感は、初夏を思わせてくれました。
     
     
    3)  プロに学ぶ 父の日親子パン教室
     
    6月15日の父の日に、と企画したものの、実はこの日は
    サッカーワールドカップ日本の初戦の日。
    しかし、サッカーに負けず劣らず、このパン作りも大盛り上がり。
    「おいしいね。を応援するもぐもぐ」の、この日の応援団長は
    元シェラトンホテル、ベーカリーシェフの布施修さん。
    やさしい語り口で、生地を2種類仕込むところからスタートです。
    ひとつは、昼のピザに。各テーブルから
    「おいしいねぇ」と声が上がったのには、思わずほほが
    ゆるみました。
    そしてもうひとつの生地は、午後まで発酵させて
    メロンパンと動物パン4種に仕上がりました。
    詳細は近々HPにアップされる予定です。
     
    「粉からパンになるまで」を体験して「パンを作るって大変でしょ。
    だから大事に食べてほしいなあ」という布施シェフの言葉も
    しっかり、みんなの心に届いたようです。
     
    松成 容子   (NPO法人 食育研究会Mogu Mogu 代表)

    Access

    NPO法人 食育研究会 Mogu Mogu事務局
    〒336-0932 さいたま市緑区中尾2614-3-107
    TEL:048-875-7549 FAX:048-875-7509
    【メールで問い合わせる】
    Profile

    NPO法人食育研究会Mogu Mogu

    NPO法人食育研究会Mogu Mogu
    お腹が減れば、何不自由なく食べ物が手に入る時代、街には、多種多様の食べ物があふれ、食に関する情報もあれこれ錯綜している時代だからこそ、何を選んでどう食べるか?
    もう一度、真剣に「食べることについて考えたい」未来を担う子どもたちに、食に関するあれこれを、しっかり身に付けてほしい。

    でも、どうやって?

    古くから受け継がれてきたものを、自分たちの時代で消してしまっていいのだろうか?


    自分ひとりでは限界があるけど、一人二人仲間が増えれば、それだけ知識や、技術も学びあえる。
    そして、力になる。
    人それぞれ、思いのたけは違うけれど、
    食を大切にしたい気持ちをもった仲間たちが集まって、食育研究会 Mogu Moguを作りました。

    ところで、昨日の夜って、なに食べたか、おぼえてる?

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