報告!もぐもぐキッズ  後期最終回はモンブラン!!

    9月からスタートした後期子ども食育サークル「もぐもぐキッズ」もいよいよ最終回を迎えました。
    越谷市大相模地区センター調理室には、スタッフよりも早く到着して、「今日は何のお手伝いする?」と
    待ちかねてくれるガールズも!!ありがとう~なんと頼りになるガールズでしょう♡

    この日のテーマは「モンブラン」
    一人ずつアルミカップにスポンジ生地を流し入れ焼き、冷めたところで生クリームやマロンクリームで
    デコレーションしました。クリームを絞り出す時の表情はみな真剣そのもの!
    かっこいいパティシエのようでしたよ。思い思いの素敵なケーキが仕上がり、バンザーイ!!
    楽しくて、おいしくて、どの顔もにこにこでした♡

    モンブランの名前の由来は、アルプス山脈のモンブラン。
    ケーキの上に振りかける粉砂糖は雪を表わしているんですって。

    ・・・・・お陰さまで今年度前期も後期も無事に終了することができました。
    ご参加いただいた皆さん、ご協力いただいた皆さん、どうもありがとうございました・・・・・
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    報告!『第3回 コムナーレバザール』に出店

     2月28日㈯、さいたま市の153の様々な市民団体が、それぞれにブースを作るイベント。
     もぐもぐとしては初めての参加でした。我々は、あったかいスープを100円で100杯ご提供するというブース。
    あれこれ考え試作した結果・・・和食の基本の昆布とかつお節の出汁をベースにしたみぞれ汁に、とり肉団子・小松菜・花麩を浮かべたものにしました。これは、さいたまのいくつかの小学校に、もぐもぐが、水月ホテルの大河原料理長と共に出張授業に出かけ、小学生と一緒に作った時のお汁。
     準備と仕込みの甲斐あって、1時間半で完売しました! 日本の出汁、あっぱれ!!

     ご協力頂いた皆さま、お出で下さった皆さま、ありがとうございました。

    ~お客様の声~
    *普段大根を食べない幼稚園の息子が、どんどん食べて、おかわりと何度も言ったのでびっくりしました。 
    *深~い味わいで美味しかったです。 
    *優しいスープで心身ともに温まりました。
    *子供が大根おろしと肉だんごを気に入りました。ウチでもやってみたいです。

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    報告!蕨市立旭町公民館より依頼 子ども食育教室 全3回

    2/8㈰ 1回目 包丁を使ってみよう 「大根とわかめのみそ汁・二色いなりずし」

     初めての料理コースなので、まずは包丁の扱い方から。
    持ち方・運び方・置き方などを教えます。

    そして早速、大根を半月切り・いちょう切り・短冊切り・千切り・さいの目切りなど、
    8種類に切ってみました。

     その大根をおみそ汁にして、ごはんを酢飯にして、油揚げを自分達で煮て、
    「アツッアツッ!」と言いながら詰めました。
    鶏そぼろといり卵をのせて、二色いなりずしの完成!全部もりもり食べました!

    子どもレストラン 1


    3/1㈰ 2回目 ごちそうにちょうせん 「野菜たっぷりミネストローネ・小松菜としめじのキッシュ風」

     玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・キャベツなど、
    色々な固さ、大きさの野菜を切ることにチャレンジしました。

     子供たちは「切る」ことが大好き!
    まだアブナイ、と思って大人は包丁を遠ざけがちですが、
    刃物の楽しさも怖さも、体験しなければ分かりません。

    子どもレストラン 2 

     夢中で切った後は、炒め、煮込み、キッシュの準備もして・・・
    キッチンはいい香りに包まれ、完成!
    ちょっと苦手な野菜がある子もチャレンジして、今日もお鍋はカラッポでした!

    子どもレストラン 3


    3/8㈰ 3回目 こどもレストランオープン!

     最後の今日は、子供たちがシェフになり、家族を招待してごちそうする日です。
    2回目に作ったメニューを思い出しながら、ワクワクとほどよい緊張感の中、楽しんで協力して作ります。
    その甲斐あって早めに完成!お客さまを迎えるテーブルセッティングもバッチリ。

     家族の方、みんな笑顔で「おいしいね~!」「がんばったね!」と言って食べてくれました。
    だから、子ども達もニコニコ満足の笑顔でした。 

    子どもレストラン 4

    作るって楽しい♪ おいしいってうれしい、すごい!

     これからも私たちは、みなさんの「おいしいね!」をサポートしていきます。


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    報告! もぐもぐファーム 「みそ作り教室」

    1年間を通して活動してきた畑プロジェクト「みんなのはたけ」。
    身近な地域農家の方との交流と年5回の収穫体験。そして4回の室内での料理体験。

    その最終回が、2月15日(日)開催の「みそ作り」でした。

    事前に、大豆を受け取り、それぞれお家で大豆を一晩水につけ、
    ふくらんだ大豆を長時間かけてコトコトやわらかくなるまで煮てきました。
    その大豆の香りを楽しみながら・・・。

    そして、当日は、家族で、
    我が家のみそ作りを、大いに楽しみました。


    2-15みそ作り 1
    みそ作りの楽しさを教えてくれたのは、谷川農園の谷川さん。

    2-15みそ作り 2
    まずは、麹と塩をまぜて下準備。

    2-15みそ作り 3
    さあ、お楽しみの大豆つぶし。力仕事です!

    2-15みそ作り 4
    すっかりつぶれたら、麹とまぜてだんごを作ります。

    2-15みそ作り 5
    さて、いよいよ容器につめて完成です!

    素材を知って、その変化を楽しめたみそ作り。
    半年後にどんなみそになっているのか、今からワクワク。

    参加の皆さんは、それぞれの手作りみそをつめた容器を大事にかかえて、
    笑顔でお帰りになりました。







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    もぐもぐ メールマガジン 第11号

    ■ 松成容子の「話食はおいしい その11」

    少しずつ、春の日差しが降り注ぐ季節になりました。
    大きな地震のあと、食育のちからでは、何もできない・・・
    と立ち尽くしたものの、ずっと目を離さず、買って、食べて
    訪ねて、話して、聞いているうちに、少しずつですが
    できることは見つかりそうです。

    去年の初夏に訪ねた桃農家の青年はどうしているでしょう。
    福島のあんぽ柿は生産が1%になったといいつつも
    今年もちゃんと届きました。
    宮城の牡蠣生産者であり私の海の師匠からは
    「だいぶもどった」と年賀状も届きました。
    皆さまの知恵も力も、お借りできれば幸いです。

    さて、食べ物の体験の場を設定しているもぐもぐは
    11月から先日までの間、白菜収穫体験、ローストチキンづくり、お節&お雑煮教室
    ほうれん草収穫体験、みそ作り教室、浦和駅前の広場での和風スープ販売
    連続子ども料理教室(越谷市、蕨市)、そして1年間の最後は大人の食育パン講座と、
    獅子奮迅の忙しさでした。

    たくさんのご協力、ご参加、ありがとうございました。

    もぐもぐは、2003年4月に正式な活動をはじめ
    発起人14人の署名を集めて8月にNPO法人申請をし、
    12月に認証されました。
    それからすでに11年。活動はまもなく丸12年になります。


    2005年に食育基本法ができる前からスタートしていて、途中、
    食育ブームがやってきて、安くお手軽な教室が増えたりすると、私たちも
    「もう、学校や企業に任せればいいのかな?」と解散を検討した時期もありました。
    けれど、そのとき、理事の一人の「これからこそ、必要なのに」という
    つぶやきが、一気にムードを変えました。

    そして、今年、コープみらいから、地元の地域課題解決に
    長年貢献してきた団体ということで「地域かがやき賞」をいただきました。
    ほんと、続けてよかった、が実感です。認めてくださる方々がいる。
    それが大きな力になるのです。

    今も参加者の方たちと接しながら感じるのは、
    「見たことも体験したこともなかったから、知らなかった、わからなかった」
    「やってみたら、ものすごく感激、分かった、想像力が広がった」
    という大人たちの現実です。

    地域課題は、体験するチャンスがない環境で育った都会の大人たちなのです。
    だから、次の世代にも、うまくつなげない。
    今の社会に、それが圧倒的多数派。そしてそれを批判できなる人なんていない。


    どうぞ、大人も子どもも、一緒に、体験できる場にいろいろ足を運んでみてください。
    もちろん、自宅や自力でできる小さな作業もいい。

    食器を手で洗う、大きなキャベツをザクッと刻む、それとて欠かせない食育です。
    私たちも、2015年度はもっと知恵を絞って、体験の場も増やしつつ
    小学校など受け入れてくださる場所に出て行きたいと思っています。

    「知らなかった」が、「そうなのか」に変わる瞬間は
    大人だって、とっても楽しいものです!

    世の中、あれもこれも気が付け、気が付けの大合唱で、情報が多くて振り回されますが
    体験の場は、大人だけの参加も大歓迎です。
    もぐもぐ2015年度予定がまもなくアップされますので
    ぜひ、見てくださいね。


    松成 容子 (NPO法人 食育研究会Mogu Mogu 代表)

    報告!大人の食育セミナー「フランスパン・ドイツパンの楽しみ方講座」

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    報告!もぐもぐファーム、12月は「ローストチキン教室」でした

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    NPO法人 食育研究会 Mogu Mogu事務局
    〒336-0932 さいたま市緑区中尾2614-3-107
    TEL:048-875-7549 FAX:048-875-7509
    【メールで問い合わせる】
    Profile

    NPO法人食育研究会Mogu Mogu

    NPO法人食育研究会Mogu Mogu
    お腹が減れば、何不自由なく食べ物が手に入る時代、街には、多種多様の食べ物があふれ、食に関する情報もあれこれ錯綜している時代だからこそ、何を選んでどう食べるか?
    もう一度、真剣に「食べることについて考えたい」未来を担う子どもたちに、食に関するあれこれを、しっかり身に付けてほしい。

    でも、どうやって?

    古くから受け継がれてきたものを、自分たちの時代で消してしまっていいのだろうか?


    自分ひとりでは限界があるけど、一人二人仲間が増えれば、それだけ知識や、技術も学びあえる。
    そして、力になる。
    人それぞれ、思いのたけは違うけれど、
    食を大切にしたい気持ちをもった仲間たちが集まって、食育研究会 Mogu Moguを作りました。

    ところで、昨日の夜って、なに食べたか、おぼえてる?

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