【もぐもぐ メールマガジン  第7号  2014.6.19】

    ■ 松成容子の「話食はおいしい その7
     
    CONTENTS  
     
    1) もぐもぐ代表・松成容子著の本が今月末、出ます!
    2)初夏の旬野菜でイタリアン の会
    3)プロに習う 父の日親子パン教室
     
    6月、いきなり暑い日が続きましたが、今は気持のよい
    風が吹く季節になりました。
    6月は、私自身の生まれ月のせいか、毎年とても
    (無駄な?)エネルギーが湧き出てきます。皆さんは
    いかがですか?
     
     
    1) ついに出ました!   もぐもぐ代表・松成容子著の本
     
    「子育てハッピーアドバイス 笑顔いっぱい食育の巻」が
    今月末(6月27日頃)に全国の書店でお目見えします。
     
    何年も前から、「松成の言葉をまとめて本に!」といわれながら
    なんだかんだと後回しにしていましたが、ついに意を決して
    まとめることにしました。ただ
    私は以前から、食の大切さについては、言葉よりきっと
    楽しいイラストで、楽しく伝えたほうがいいんだろうなと
    思っていました。そんなある日、今回の共著者でもある
    明橋大二先生の「子育てハッピーアドバイスシリーズ」
    (通算450万部超!!)を知り、密かに「これだ!」と思っていました。
    それがこのたび、ついに「食育の巻」として、シリーズの
    中に入れていただくことができたのです。
     
    明橋先生のご著書は、子育てで悩む親の心の底を支えて
    くれるいい話。なのに1時間もあれば読めてしまう軽やかさ。
    そして終始明るいイラストが、深刻な内容もやわらげて
    くれるのです。そのイラストレーターの太田知子さんに、
    今回、私もお世話になりました。
     
    明橋先生は精神科医であり、スクールカウンセラー。
    さて、私は何の専門家?  それは
    「食卓周りで悩むママ代表として、プロや学者などにたずねては
    ママたちにフィードバックする通訳の専門家」でしょうか。
    悩み始めて20年、文字ではなく、活動の場を作って
    何千人もの方々と交流しながら言葉や手段を探って11年。
    今回は、そんな私の体験や勉強、そして「そうなんだ!」と
    話して聞いて分かったことをぎゅっとまとめました。
    さらに、明橋先生のリアルな事例や説得力のあるお話が
    随所に差し込まれ、充実した一冊になりました。
     
    ぜひ、どこかでみてください。子育てが始まったばかりの人も、
    ど真ん中の人も、チョット振り返ってみようかな、という人も
    きっと「ああ私も間違っていなかった」と安心できると思います。
     
     
    2) 初夏の旬野菜でイタリアンの会
     
    6月7日の土曜日、さいたま市が進めている「土曜チャレンジ
    スクール/針が谷ふれあい子ども教室」からの依頼で
    全26名の小学生や保護者の方とともに、「埼玉県産の
    旬野菜を使ってイタリアンランチを作ろう」という
    料理教室を楽しんできました。
    完熟トマトをおろし金でおろすだけのスープは空気を含んでふんわりと。
    塩味であっさり仕上げるパスタには、さいたま市で採れ始めたばかりの
    新じゃが、新たまねぎを入れて。
    「煮崩れないのは女の子 つまりメイクイーン。崩れていい味出すときは
    男の子の男爵ね」と、じゃがいもの種類もお話しました。
    新たまねぎ、新じゃがの白い透明感は、初夏を思わせてくれました。
     
     
    3)  プロに学ぶ 父の日親子パン教室
     
    6月15日の父の日に、と企画したものの、実はこの日は
    サッカーワールドカップ日本の初戦の日。
    しかし、サッカーに負けず劣らず、このパン作りも大盛り上がり。
    「おいしいね。を応援するもぐもぐ」の、この日の応援団長は
    元シェラトンホテル、ベーカリーシェフの布施修さん。
    やさしい語り口で、生地を2種類仕込むところからスタートです。
    ひとつは、昼のピザに。各テーブルから
    「おいしいねぇ」と声が上がったのには、思わずほほが
    ゆるみました。
    そしてもうひとつの生地は、午後まで発酵させて
    メロンパンと動物パン4種に仕上がりました。
    詳細は近々HPにアップされる予定です。
     
    「粉からパンになるまで」を体験して「パンを作るって大変でしょ。
    だから大事に食べてほしいなあ」という布施シェフの言葉も
    しっかり、みんなの心に届いたようです。
     
    松成 容子   (NPO法人 食育研究会Mogu Mogu 代表)

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    NPO法人 食育研究会 Mogu Mogu事務局
    〒336-0932 さいたま市緑区中尾2614-3-107
    TEL:048-875-7549 FAX:048-875-7509
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    NPO法人食育研究会Mogu Mogu

    NPO法人食育研究会Mogu Mogu
    お腹が減れば、何不自由なく食べ物が手に入る時代、街には、多種多様の食べ物があふれ、食に関する情報もあれこれ錯綜している時代だからこそ、何を選んでどう食べるか?
    もう一度、真剣に「食べることについて考えたい」未来を担う子どもたちに、食に関するあれこれを、しっかり身に付けてほしい。

    でも、どうやって?

    古くから受け継がれてきたものを、自分たちの時代で消してしまっていいのだろうか?


    自分ひとりでは限界があるけど、一人二人仲間が増えれば、それだけ知識や、技術も学びあえる。
    そして、力になる。
    人それぞれ、思いのたけは違うけれど、
    食を大切にしたい気持ちをもった仲間たちが集まって、食育研究会 Mogu Moguを作りました。

    ところで、昨日の夜って、なに食べたか、おぼえてる?

    子育てハッピーアドバイス 笑顔いっぱい 食育の巻
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